建築家・飯沼竹一のブログです。暮らしや住まい、家や建築、街などを通して見聞きしたこと、日々感じたこと、考えたことなどを気儘に手記にしています。四方山話も含めて呑気に続けて行こうと思います。 ご意見ご感想などお願いします。
Houzzの特集記事に取り上げられました!
Houzzという住宅のリノベーションやデザインのためのプラットフォームがあります。
そのサイトで「千葉の暮らしやすい家」15選におゆみ野の家が選ばれました。

https://www.houzz.jp/ideabooks/94187843/list

おゆみ野の家

スポンサーサイト
施主検査
今日は完成引渡しの前の、施主さんと今回コーディネイトしていただいたOZONEさんの竣工検査でした。
10月の天候不順で外構工事が遅れていますが、手直しも含めてしっかり対応していきます。
それにしても、施主さんもそうですが、私どもも完成がとても楽しみです。




by takezo! http://www.atelier24.jp
千葉、東京で住宅設計を行う建築設計事務所
「住まいの無料相談会vol.3」 11月11、12日開催します
 TEAM043の3回目の「住まいの無料相談会」を開催します。

住まいの新築、増築、リフォーム計画はもちろんのこと、悩み事や土地探しなど、実務経験豊かな建築家5人が親身に相談にお答えします。
今回は期間中「住まいのセミナー」も開きます。
具体的な計画のない方の参加も大歓迎です。
皆様のご来場をお待ちしております。

相談会開催日時:
11月11日(土)10:00〜17:00
11月12日(日)10:00〜17:00

建築家セミナー(相談会同時階差):
11月11日(土)14:00~14:30 「子育てを楽しむ住まい~家事動線、子育て動線を意識した家づくり~」
講師:牧野嶋彩子
※参加無料

会  場:街角ギャラリーどち   

住  所:
〒260-0034 千葉市中央区汐見丘町16-13タリアセン塩見1階
tel 043-247-3601


お問合せ:
TEAM043事務局(デ・ステイル建築研究所内)
TEL:043-225-5595
http://team043.com/

171101_1_20171101135933642.jpg  

171101_2.jpg

by takezo! http://www.atelier24.jp
千葉、東京で住宅設計を行う建築設計事務所
ぎりぎりでした
国立近代美術館で開催していた「日本の家」展、すべりこ見でみてきました。
日本の庶民の家は戦後からできたものです。たかだか70年くらいの歴史しかないですが、かなり発展?進歩?した様相を改めて感じましたし。


私が建築家を意識してした原点です。
清家清の斎藤助教授の家…原寸大の模型が展示されていました。
無駄のないミニマムな空間に改めて感銘うました。






by takezo! http://www.atelier24.jp
千葉、東京で住宅設計を行う建築設計事務所


テーマ:建築 - ジャンル:学問・文化・芸術

佳境です
せんげん台の家の工事が佳境です。
来月中旬引渡しに向けて、職人さんたちが頑張って仕事してくれています。
このところの長雨で外構工事が遅れているのがちょっと心配ですが…




来月半ばに見学されたい方はご一報ください。


by takezo! http://www.atelier24.jp
千葉、東京で住宅設計を行う建築設計事務所
工事費見積り中
丁度一年前に依頼があった松波の家#2。
とってもこだわりがあって勉強家の建築主さんで、かなりの打合せと検討をを経て、ようやく実施設計がまとました。
工務店3社に見積り依頼中です。
でも、予定価格オーバーだろうな…(汗
来週から予算調整に格闘の兆しです(苦笑



by takezo! http://www.atelier24.jp
千葉、東京で住宅設計を行う建築設計事務所

原寸
せんげん台の家、現場打合せ。
大工棟梁、現場監督と引き込み戸と枠、巾木、壁仕上げ位置を床下地に墨出ししました。



by takezo! http://www.atelier24.jp
千葉、東京で住宅設計を行う建築設計事務所

打ち合わせテーブル
昨日、せんげん台の家、現場定例の打ち合わせでした。

大工棟梁が現場で仮に設えたテーブルで、建築主を交えて内部仕上げやコンセントの位置を確認しました。

大工の仕事ペースが的確で早く、現場監督の段取りも良いので、対応を煽られています…(苦笑





by takezo! http://www.atelier24.jp
千葉、東京で住宅設計を行う建築設計事務所



通り番号
緑町の家、構造材の確認をしました。
この家では、JAS認定の国産材を設計図書で指定しています。柱は杉、土台は檜、梁材は杉わまたは集成材です。
材に刻印した表示を確認します。



材には、建て方時に何処に収めるか分かるように、番号が表示されています。


この番号は、柱や壁の中心を表すのもので、設計図にも表記されます。
例えば1階居間の窓の位置を表すのは、1通りのから2通り側に450mmのところが窓の端部で、窓の開口はそこから1600mmだとかです。多くの一般の方は知らないですよね。

実は先日、せんげん台の家で、コンセントの位置が分からないカ所があると言うので、「平面詳細図をみてください。そのコンセントは5通りとA通りの交点の右側になります」とメールで説明しました。
すると「???」。「そのまわりにコンセントが5つつも設置されるのですか?}との質疑。
すぐに分かりにくい説明を謝罪しました。
つまり、これまでお施主さんには、この通り番号をあまり説明してこなかったとことに気づきました。
こんなところも、我々建築をつくる側の不親切さが出たんだなと、反省すべきを感じた次第です。

by takezo! http://www.atelier24.jp
千葉、東京で住宅設計を行う建築設計事務所


真夏の上棟式
緑町の家の上棟式。
おめでとうごさいます!年内の完成予定ですが今から楽しみです。
工務店の社長自ら神主の代役をして、祝詞をあげ無事の竣工を願いました。
建築主が挨拶し、乾杯の音頭を私がしました。そして大工棟梁、電気、設備会社、そして現場監督が手締めしてお開きになりました。



170730_1.jpg

170730_2.jpg

by takezo! http://www.atelier24.jp
千葉、東京で住宅設計を行う建築設計事務所