建築家・飯沼竹一のブログです。暮らしや住まい、家や建築、街などを通して見聞きしたこと、日々感じたこと、考えたことなどを気儘に手記にしています。四方山話も含めて呑気に続けて行こうと思います。 ご意見ご感想などお願いします。
千葉県発行メルマガの連載
千葉県発行メルマガ「産業情報ヘッドライン」で「これからの共生社会におけるユニバーサルデザインという考え方」というタイトルで3回のコラムを連載しました。

ちょっと堅い内容ですが、作文下手な割には分かり易く書いたつもりです。
お時間のある方は下記のバックナンバーにアクセスしてみてください。
各回のメルマガの後ろに載せています。


「産業情報ヘッドライン」のバックナンバーは更新順にWeb上から無くなってしまうので、事務所のWebsiteにそのドキュメントを載せました。

第1回目:「バリアフリーとユニバーサルデザイン」
http://www.atelier24.jp/photo/column_01.htm


第2回目:「すまいのユニバーサルデザイン」
http://www.atelier24.jp/photo/column_02.htm


第3回目:「まちのユニバーサルデザイン」
http://www.atelier24.jp/photo/column_03.htm





千葉県産業情報ヘッドライン
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/f_keisei/headline/headline-top.html


ーダーメイドの住まいをあなたに
by takezo!  http://www.atelier24.jp


スポンサーサイト
売れ残りの分譲マンションはお買い得か?
昨年末にブログでも書いたが、新築分譲マンションが売れない。
今年になってその状況は顕著のようで、新聞や週刊誌などのメディアでも取り上げ始めた。
千葉市内のマンションは、特に販売数が伸びず、どこも在庫を大量に抱えているようだ。
それもそのはずで、一昨年にもマンション建設ラッシュの話を書いた。
供給過剰だと。

http://atelier24blog.blog91.fc2.com/blog-entry-90.html
http://atelier24blog.blog91.fc2.com/blog-entry-56.html
ところがそれからもマンション建設は続いている。
未販売住居数が増えるのも当たり前である。

当然のことであるが、マンション販売会社(売り主)はどこも値下げに走っている。とにかく在庫を減らして少しでも経費を減らしたいのである。
売れ残りのイメージを持たせないよう、また既に購入したお客からクレームを貰わないように、新聞折込広告などには大幅値下げを表示していない。が、販売価格の1割くらい値引くマンションも多いようだ。


ここで、このような売れ残りのマンションがお買い得か?を考えてみたい。
仮に総戸数50戸の新築分譲マンションで、完成後1年を前に20%の売れ残りがあったする。
売り主も焦っているので、10~20%の値引きが期待できる。

①売り主は既販売分から比較して非常にお得です!と販売に躍起なる。
しかし、この値段はこのマンションの相場なのである。当初の売出価格は比較する対象にならない。厳しい言い方をすれば、先に高い価格で購入した所有者は売り主の価格設定に巧く乗せられたようなもの。
値段には意味がある。周辺の分譲マンションとも比較してみれば、その価格が概ね妥当であることが分かるはずだ。もちろん、築浅でも売却すれば周辺の中古マンションと同様の評価になる。

②売れ残った住戸の一般管理費や修繕積立金、駐車場使用料などは誰が負担するのか?
区分所有法では、未入居物件の所有は販売会社であるから、売れ残り住戸の管理費等は売り主が負担しなければならない。
最近こそ一般管理費は多くの売り主が負担するようだが、修繕積立一時金や駐車場使用料などの費用については負担しないマンションが多いようで、後々問題になっている。
違法なのだから、管理組合が売り主に負担するよう要求すればいいのだが、完成後1,2年の管理組合で、2割の未入居があるわけだから、管理会社に巧く主導されればなかなか事は進まない。
そのうち、売り主である販売会社が倒産してしまったら…最悪の場合は8割の所有者で負担する事態もあり得るだろう。

いかがだろうか。
上の2つのリスクを考えてみても、お買い得かどうか判断つかないと思う。

それだけに、今が買いと思っている方は、購入検討に十分の注意を持って欲しい。

近所に1年前に完成した総戸数45戸のマンションがある。
マイナーなデベロッパーが手掛けた物件で、立地条件や間取りなど見ても売れそうにない見立てていた。案の定、現在でもほとんどが未入居である。夜間にそのマンションの前を通ると、これから竣工なのかと勘違いするくらい灯りが無い。駐車場にも2、3台しか車が無い。特別価格販売中などののぼり籏が寂しく風になびく。

こうなるとデベロッパーは存続できないであろう。工事を請け負ったゼネコンもかなりの打撃を受けているはず。そして購入してしまった所有者は??
このような分譲マンションは、いくら低価格だからといって、一般の人が手を出してはいけない。
その先は専門業者だけがシビアに介入する範疇である。



by takezo! http://www.atelier24.jp/
「王子台の家」完成内覧会のお知らせ


「王子台の家」の完成内覧会を来週の日曜日に実施予定です。
検査後から引渡まで時間が無い中での見学会なのでその日だけです。
ご興味があり都合つく方は、アトリエ24までご連絡ください。

「王子台の家」完成内覧会
日時:3月30日(日)9:30~16:30
お問い合せ先:有限会社アトリエ24
          Tel:043-238-5095/E-mail:info@atelier24.jp

n_0322_2.jpg
n_0322_3.jpg
n_0322_4.jpg
4枚とも今朝の状況。
1階はまだ左官屋さんが漆喰を塗っていて、画像UPする状況ではなかった。本当に工期ぎりぎりです…(苦笑




「王子台の家」

◇次世代省エネ基準適合の高断熱・高気密+床下暖房
この省エネ基準は、エネルギーロスが極めて少ない仕様ですから、環境にも家計にも優しいの住まいです。
また、床下暖房は1階の床下全面に電線が引き込まれたコンクリートスラブに深夜電力を利用して蓄熱。その暖められたコンクリートからの放熱を利用するもので雪国から実績を上げてきたシステムです。
床暖房には無い快適な室内環境、温度のバリアフリー化を実現します。

◇自然素材でつくった健康的な住環境
国産の杉、桧の無垢材をふんだんに使い、内装も漆喰壁で仕上げた自然素材を視した住まいです。

◇コストバリュー!!
この様なスペックでありながら、工事費の坪単価は約65万円です。
上記の高断熱・高気密+床下暖房と3つの12畳分のロフトの費用が含まれます。
しかもエアコン、照明器具、消費税込みです!

柔らかに陽光が差し込み明るく開放的なプラン。半屋外的な要素のテラスデッキとそれにつづく芝庭。
みんなの笑顔が絶えず温もりがあり、施主の家族への想いと、こだわりがギュっと詰まった住まいになりました。
この暖かい雰囲気を是非ご覧ください!

by takezo!   http://www.atelier24.jp



シーズンイン!


今日は、すっかり春めいてとっても気持ちの良い日になった。
千葉球場で気持ちよく練習試合をしてきた。


私は、草野球の2チームに所属している。

一つは、高校の同級生達が集まってスタートした「松戸Eastern」。
母校の名前そのままで、タクシー会社のようだ…と言う冷やかしはもう20年前からある…(苦笑
近年、負け癖がついてしまい、存亡の危機にある。
今年復活に掛ける!

もう一チームは、某財団のクラブで「Fire Wall」。消防関係ではない…(笑
縁があって、2年前から正式に入れてもらってプレイしている。

で、今日は、このFire Wallの練習試合に参加した。
体を動かすのが久しぶりなので、7回までやってヘロヘロに…(汗
試合結果は…まぁ、練習試合だから、勝ち負けにこだわらず!
気持ちよく、楽しく!怪我無くできたから、◎でしょう!(笑


球場のある千葉公園では、早咲きの河津桜が満開だった。

kawazusakura.jpg

by takezo!   http://www.atelier24.jp