建築家・飯沼竹一のブログです。暮らしや住まい、家や建築、街などを通して見聞きしたこと、日々感じたこと、考えたことなどを気儘に手記にしています。四方山話も含めて呑気に続けて行こうと思います。 ご意見ご感想などお願いします。
防災セミナー
先週の土曜日に、地元の消防署が主催する防災セミナー参加しました。
防災講話と放水銃の操作などの体験、避難時のトイレ作成や防寒儀作成などのワークショップのプログラムでした。

実は、地元自治会の防災会会長を務めています。
丸2年になりますが、自主防災については、やはり継続が必要になります。
3.11東日本大震災時の地元地域の希薄な係わりに危惧して、自治会活動に加わるようになりました。
改善したとはとても言えませんが、誰かが担わなければならないことなので、もうしばらく続けるつもりです。

いま、JIA(日本建築家協会)の住宅部会では、事前復興について勉強を始めました。
首都直下型地震の震源地は千葉市中央区との説もあります。
建築家として地域に役立てるように、備えることとの大切さや、近隣コミュニティの在り方などを説明していきたいと考えています。

 

防災セミナー

防災セミナー


by takezo! http://www.atelier24.jp
千葉、東京で住宅設計を行う建築設計事務所


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テーマ:建築 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント
この記事へのコメント
私も各種防災イベント参加してますが、「防寒着の作り方」は聞いたことがありませんでした。新聞紙か何かで作るのでしょうか。
2017/02/10(金) 07:54:23 | URL | わに #-[ 編集]
わにさん
防寒着と言うほどのものじゃないですが(^^;;
大きなゴミ袋などに穴を開けて、上からかぶったよつなものです。
でも災害時なは耐寒の足しになるので、子供たちにも覚えてほしいです。
2017/02/10(金) 17:09:19 | URL | takezo! #-[ 編集]
あっ、ポンチョみたいにするやつですね!アウトドア系のなにかで緊急用雨具の作り方か何かで見たかもです。災害時はあらゆる材料、知識総動員ですね!
2017/02/11(土) 10:00:00 | URL | わに #-[ 編集]
そうです!ポンチョみたいな感じになります。
今の子供たちは、火の扱いやナイフの使い方など、僕たちが普通にできたことができませんから、こういうワークショップもいいなと思いました。
2017/02/12(日) 10:59:32 | URL | takezo! #-[ 編集]
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